iPhoneでスクリーンショットを撮る

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いつでもどこでも気軽にインターネットに接続ができ情報収集が非常に便利なモバイル端末であるスマートフォンは、地図で建物の場所を調べたり外出先でちょっとした調べごとをしたりするのに多くの人が活用しています。
調べた情報を開いたままにしておき再度表示をさせたり、別の媒体にメモをし直すという使い方をする人も少なからず存在していますし、表示させた情報を他の人にそのまま送りたいというケースも少なからずあるでしょう。

そのような際にぜひとも利用したい機能がスクリーンショットの撮影であり、iPhoneならば簡単にスクリーンショットを撮影して画像データとして保存することができます。

スクリーンショットとは、現在の画面表示を撮影することをいい、インターネットの画像であってもアプリの画像であってもその時に表示されている画面をそのままデータとして残すことができるのです。

最近何かと話題のiPhoneってとにかくお勧めなんです。

これを上手に活用することで家族や友人との待ち合わせをする場合に地図のデータを送信したり、ゲームでハイスコアを出した際の映像やエンディング画面を記念として撮影して残したりする際に大いに役立つのです。



iPhoneでスクリーンショットを撮影する場合、本体の電源ボタンとホームボタンを同時に押すことで撮影され、カメラで撮影した場所と同じ場所に自動的に保存がされます。

なお、iPhoneの電源ボタンの位置はiPhone5Sまでは本体の上部にあったのですが、6と6Plusからは本体側面に移動したので注意が必要です。